勾留質問

被疑者が逮捕されて警察から検察官に送致された後、検察官において引き続き身柄を拘束して捜査する必要があると判断した場合(逃亡や罪証隠滅のおそれがあると判断した場合など)には、検察官は裁判官に対して勾留請求をします。裁判官は勾留請求を受けて勾留するかどうかの判断をするに際して、被疑者に弁解の機会を与え、被疑事実を伝えて被告人の陳述を聞き、勾留の可否を判断することになりますが、その際の裁判官による質問を勾留質問といいます。なお、勾留の裁判(決定)に対して準抗告をすることができ、また、準抗告の際の資料とするために、勾留理由の開示を求めることができます。

アクセス

小田急町田駅徒歩3分

東京都町田市原町田6-18-13
サニーサイドビル4階(map

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