子が窃盗容疑で逮捕、勾留されているのですが、親としては一日も早く留置場から出したいのですが。

犯罪事実が個人的な法益に向けられた犯罪である場合、たとえば傷害罪、強制わいせつ罪、窃盗罪などの場合には、被害者と示談することによって、重大事案でなければ、起訴猶予処分により、釈放されることがあります。
もっとも、示談は被害者への配慮から、検察官が検察官が被害者の了承を得て連絡先を弁護人に開示してもらい、弁護人が示談を取り付けることになりますので、親族が示談を取り付けることは事実上不可能です。示談はあくまで被害者が被疑者の反省や誠意ある対応が見られるかどうかを判断して応じるかどうか決めるものですので、示談に応じてもらうことは簡単ではありません。窃盗の場合であって、被害者が会社の場合、たとえば、コンビニやスーパーの場合には会社の方針として応じないのが大半です。

アクセス

小田急町田駅徒歩3分

東京都町田市原町田6-18-13
サニーサイドビル4階(map

交通

電車でご来所の場合

  • 小田急町田駅南口より徒歩3分。
  • JR町田駅北口より徒歩4分。

債務整理 無料法律相談

債務整理の相談は必要な限り何度でも無料

刑事事件 無料法律相談

刑事弁護特設サイトをご覧下さい

交通事故 無料法律相談

保険会社の言いなりにならない解決、適正な損害賠償額を目指すためにサポートいたします

刑事事件

逮捕・起訴されて弁護士をお探しの場合

刑事弁護はスピードが勝負

無料法律相談をご利用下さい(24時間受付)をご利用下さい。